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左官の仕事~ 石灰クリーム

投稿日:11.26.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件

ここ数年で勢いのある塗り壁材料に西洋漆喰と呼ばれるものが挙げられます。

その原材料が     石灰クリーム と呼ばれるモノで、日本では タ○クリーム という商品名で馴染みがあると思います。


ただし、これは純粋な石灰クリームではなく、最初から使い易いようにメチルセルロース(糊)、炭酸カルシウム(骨材)、樹脂などが混入された既調合の製品です。


他にも  ヨーロッパの国名の後ろに漆喰と名前が付いて販売されている殆どの製品が、この石灰クリームを主原料にした既調合の塗り壁材料だと思います。

例外は  ス○イン漆喰  と呼ばれる製品で、これは粉体で販売されており、製品自体は水硬性なので   水硬性石灰   を使っているか、もしくは  セメント  が混入されているのでは? と推測されますね。

あくまで推測なので違ったらごめんなさい。


日本の漆喰との違いは、表面強度がとても強く鏝押さえを続けると比較的簡単に艶を出せる事です。

また、熟成させる(寝かせる)事によって粒子も安定し、滑らかでモチっとした材料になります。

イタリアでは最低でも2年以上は寝かせ、熟成期間により値段も大きく違うと聞きました。

何十年モノとかは大変高価で、熟成期間を重ねるとドンドン高価になっていくところは、まるでワインのようですね。


タ○クリーム や 西洋漆喰 の製品(最初からメチルセルロースと炭酸カルシウム等が混入されたすぐ使える材料)とは違い、純粋な生ネタ(石灰クリームのみ)なので自己調合をせねばならないのですが、その自己調合で作った材料は  メーカーの保証などあるはずもなく、 塗った壁に対して全て自己責任となります。

逆に言えば、何が混入されているか製造過程の見えない既調合製品とは一線を画しており、自信を持って   「これは間違いなく自然素材だ! と言えるような材料を作る事が出来るでしょう。


純粋な石灰クリームは日本でいえば粉末消石灰に当たる物です。

漆喰でもメーカー製の既調合があれば、自己調合で研究されている左官職人も居ますよね。

何故か、石灰クリーム系の材料はメーカー製の既調合に任せっきりで、石灰クリームそのものを研究している左官屋さんは少ない気がします。

そのような研究熱心な左官屋さんがもっと増えればよいですね。




















左官の仕事~ 漆喰磨き

投稿日:09.22.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件

漆喰磨きとは漆喰を鏝で磨き続け、鏡面に仕上げる工法の事です。


磨き壁は白漆喰で施工されているケースが多いのですが、なかには  油煙を混入させた  黒磨き   や、  弁柄を混入させた 赤磨き   などがあります。

また、壁とは別に    出隅の面部分だけ白く磨く場合を、 面白(めんじろ)  と呼び、  面部分だけを黒く磨く場合を 面黒(めんぐろ)   と呼びます。

壁と出隅が色分け(例えば壁は黒漆喰で、出隅は白漆喰)で磨き壁を施工されている建物はとても美しく、その美しさに比例して凄い技術力と手間暇の必要な左官仕上げなのですよ。

私自身も憧れている左官仕上げの一つであります。


磨き壁を施工する時に使う   “  磨き鏝  ”    はとても硬度のある鏝で、制作するには途方もない手間と技術が必要である事を聞きました。

その為、磨き鏝を作る事が出来る鏝鍛冶は全国で数少ないのですよ。

今後の後継者不足も気になりますね。


漆喰磨きは表面強度がとても強く、風雨にも強いので外壁(庇がある壁)に用いられてきました。

伝統的な建物に施工されている仕上げ方法で、全国各地の文化財なので見る事が出来ます。

しかし、日本各地で仕上げられてきた漆喰磨きの技法は  《 秘伝 》  とされているケースが多く、残念ながら 秘伝を伝えられずに技法が消えていったケースも少なくない  と聞きました。


「このままでは左官の技が絶滅してしまう!そんな事ではイカン!」   と立ち上がってくれたのが左官界のカリスマ・久住章さんです。

久住さんは自身の知識を惜しげもなく披露して、さらに情報交換の出来る場も積極的に参加されている素晴らしい人なのですよ。

彼に影響を受けた左官屋さんは数え切れないほどいると思います。


毎年、漆喰黒磨き講習会が全国各地で催されておりますが、まだまだ進化しています。

どんどんレベルも高くなっており、私自身も置いて行かれないようにしなければなりませんね。

漆喰黒磨きの試験施工


漆喰黒磨きの試験施工



岐阜県多治見市の現場では漆喰黒磨きを施工しました。


愛知県一宮市でもドンドン提案していきたいです。







左官の仕事~ 漆喰 撫で切り と パターン仕上げ

投稿日:08.08.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件

漆喰で一番スタンダードな仕上げは硬押さえですが、最近はシンプルな 【 撫で切り仕上げ 】 、お洒落な  【 パターン仕上げ 】 も人気がありますね。

私自身もたまに施工しております。


撫で切り仕上げ とは塗り付け後、水持ちが良い状態の時に鏝を通して仕上げる事です。

また、パターン仕上げ とは文字通り、パターンを付ける仕上げでの事であります。


《撫で切り仕上げ》 や 《パターン仕上げ》に関しては古くから存在しており、かの有名な 桂離宮 では 【 パラリ壁 】 という仕上げが施工されております。

また、引き摺り鏝という舟形の鏝を使用して、 【 引き摺り仕上げ 】  という仕上げ方法も伝統のある仕上げ方である一方、  【 砂漆喰の撫で切り仕上げ 】 などもシンプルながら良く見ると表情が素敵ですね。


最近では洋風住宅も増えてきたので、それに合わせた模様付けもどんどん開発されております。

センスの良い模様は見ていても気持ちの良いモノですね。

パターン仕上げの場合は、左官職人のセンスに大きく左右されます。

施工する前に  左官屋さんとじっくり打ち合わせをして、試験施工をしてもらう   のが良い仕上げをしてもらう秘訣ですよ。


パターン塗りは私自身も大好きな仕上げなのですが、気を付けなければならない点もあります。


1、外部で施工する場合は設計の段階で庇を出来るだけ大きくする。

2、凹凸があるので年月とともにカビや汚れも付き、それを 《 自然素材の風合い 》 として捉える事が出来るお客様以外には外部でパターン仕上げは施工しない。

3、日本の漆喰は決してメンテナンスフリーではないので、いつかは塗り替えをしなければならない事をしっかり説明する。


最近は特に 「汚れない壁じゃなきゃイヤだ!」  というお客様も増えてきました。

そういったお客様には最初に  サイディング  や  ガルバ  をお勧めしたほうが無難かもしれません。

「どうしても外部に漆喰を塗ってほしい!」 と仰るお客様には、以上の事に気を付けてから施工したいですね。


パターン仕上げの凹凸が激しければ、それだけ埃が溜まりやすくなります。

内部ならば掃除をこまめにすれば大丈夫かもしれませんが、外部ならば土埃が雨の水分を吸ってカビの原因になるのですよ。

「 漆喰は強アルカリだからカビないよ!」  と仰る人もいるかもしれません。

しかし、現実には 漆喰にもカビは生えます。

それは何故でしょうか?

漆喰の主成分は消石灰です。

消石灰にはカビは生えません。

しかし、土埃と雨水があればカビが生えます。

簡単に書くと、


《 壁面に土埃が溜まる → 土埃が雨水を吸収する → カビの大好物がいっぱい → カビ発生》


という事です。サイディングやガルバでも土埃が溜まればカビが発生する  ので、パターン仕上げでカビが発生しないと言うことはありません。

庇を大きくして壁面もフラットに近い状態にすれば、ある程度はカビや汚れを防ぐ事が出来ますね。

漆喰の強アルカリ性質も過信せず、壁の寿命を出来るだけ伸ばしてやる事  を考えていけたらと思います。


以上の事を踏まえて、外部で施工する時には色々と注意する点がありますので、お客様と施工側がしっかりと話し合って決めていきたいですね。

今回、この記事を書くにあたり 「左官屋の癖に塗り壁を貶める事を書くな!」 とお叱りを受けるかもしれませんが、あまりに世間一般で   「漆喰は強アルカリだからカビない。メンテナンスフリーの塗り壁だ!」という風潮が一人歩きしている ので、歯止めも必要かなと思い書きました。


「それが自然素材。カビや汚れが付いてもそれが渋味と風合いに繋がって良いじゃないか!」    と私自身は思っておりますが、自身の価値観をお客様にゴリ押しする訳にはいきません。

だけど、古い町並みや古民家で塗られている漆喰壁を見ても  「美しい!」   と思ってしまうのは私だけではないでしょう。

そのような価値観のお客様がもっと増えて、塗り壁が広まっていってほしいと思います。

その為には私達左官屋がもっと塗り壁の良さをアピールしていかねばなりませんね。








左官の仕事~ 漆喰 硬押さえ

投稿日:05.21.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件

前回、本漆喰の材料について色々と書きましたが、今回は漆喰の一番スタンダードな仕上げ方である  【 漆喰 硬押さえ 】 について書きますね。


【 漆喰 硬押さえ 】  とは、   “ 漆喰を壁に塗り、鏝で数回押さえた 艶消しの仕上げ  ”   と私は認識しております。

鏝を何度も通して硬く押さえる事によって壁面の密度を上げ、 表面強度がとても強い壁  となります。

私の認識が間違っていたらご容赦ください。


この  【 漆喰 硬押さえ 】  はシンプルながらとても難しい仕上げなのですよ。

平面の壁なので左官の技術力が一番必要で、凸凹に塗ればムラの原因になります。

下地のコンディションも大変重要で、下塗りだからと言って凸凹に塗れば、上塗りを幾ら綺麗に塗っても乾きムラが出てしまい、それがテカりムラに繋がっていきます。

また、鏝を通すタイミングが遅れるとまたまたムラの原因に・・・

ムラを出さないようにするには、様々な条件をクリアして行かねばなりません。

この様々な条件をクリアした時にのみ、綺麗な壁が仕上がるのですよ。


さらに顔料、色土などで着色した 色漆喰 の場合は、 色ムラ にも気を付けなければなりません。

白漆喰よりもハードルが高くなります。

色漆喰を綺麗に仕上げるには本当に気を使うのですよ。


左官屋さんは道具にもこだわります。

最近は研究熱心な鏝鍛冶が開発した漆喰用の鏝も他種類にわたって出回っており、私もお気に入りの鏝が幾つかあります。

プラスチック製の鏝  を使われる左官屋さんもいますが、 艶が出やすくテカりムラの原因になります  ので、基本的には使わない方が良いかもしれません。

本当に良い左官職人さんは道具もしっかり揃えているので、新規で仕事を依頼する時には道具箱の中身を見れば、ある程度の判断材料となるでしょう。


話はズレましたが、 【 漆喰 硬押さえ 】  を綺麗に仕上げるには   《 技術 、道具 、 材料 》  の三拍子が揃って始めて成り立つのです。

どれか一つでも欠けてはダメなのですよ。

技術は左官職人の腕であり、道具とは硬押さえに適した鏝であります。

そして材料も前回で話したとおり、とても重要な事ですね。

良い仕事をする為には手間暇を掛けたいですね。


その為にも、過度な価格競争に巻き込まないよう左官職人を見守ってほしくあります。








左官の仕事~ 本漆喰(炊き糊漆喰)

投稿日:05.10.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件


今回は左官屋が大昔から扱っている塗り壁、   【 本漆喰 】 の材料について説明します。


まず、私が考える 【 本漆喰 】の定義は、  『 海藻糊を炊いて篩に掛け、その液体に消石灰と麻スサを混入した物 』 です。

つまり、 本漆喰の材料は   《  消石灰麻スサ海藻糊 を炊いて抽出した液体  》  の三種類だけ です。


その他の材料《炭酸カルシウム、粉末海藻糊、メチルセルロース、ガラス繊維、ナイロン繊維、合成樹脂、その他》 等々、これらが混入された物は 本漆喰とは呼べません。

メーカー製の漆喰製品(既調合品)も本漆喰ではないですね。


以上が私が考える本漆喰の定義なので、本来の意味から外れていたらご容赦ください。



次に本漆喰の材料である  《 消石灰、スサ(麻スサなど)、海藻糊(角叉、銀杏草、布海苔)を炊いて抽出した液体 》について説明します。


まず、一般的な粉末消石灰の作り方ですが、


《  石灰岩を焼く → 生石灰が出来上がる →少 量の水を加える → 粉末消石灰の出来上がり 》


大ざっぱに書くとこんな感じです。

“少量の水を加える”の部分を 『水のたくさん入ったプールに生石灰を投げ込む』 と粉末消石灰ではなく、ヨーロッパの漆喰  【石灰クリーム】 が出来上がります。

石灰クリームに関しては別の機会で書かせていただきますね。


漆喰の主原料である消石灰でありますが、これまた何でも良いという訳ではありません。

消石灰には  石灰岩  から作られている物と  貝殻(赤貝、帆立、牡蠣、その他) から作られた物があります。

貝殻を焼いて作る消石灰を私達は  貝灰  と呼んでおり、この貝灰を作ってくれる業者は日本全国捜しても片手で数えられるぐらいしか居ないのですよ。


また石灰岩から作られた消石灰も  重油などの燃料で作った 《油焼き消石灰》 と 昔ながらの製法で作った  《塩焼き消石灰》  があります。


《油焼き消石灰》  の特徴は、重油で石灰岩を高温で焼き上げ、自動機械を使って大量生産をした物。

粒子が細かく均一なので漆喰を作った時にクラックが出やすく、左官材料として使うには難しい。


《塩焼き消石灰》  は、石炭と少量の塩を使って石灰岩を低温で手間暇掛けてじっくりと焼き上げて作ります。

粒子が不均一なのでクラックが入りにくい強い材料を作る事が出来ます。


ついでに 《貝灰》 の特徴も書きます。

貝灰は石灰岩から作った消石灰よりも不純物が多く、粒子も不均一なので左官材料としてはとても優秀ですが、生産に大変な手間が掛かるので、値段も石灰石から作られた消石灰とは比べようもないほど高価な代物です。

後継者不足にも悩まされているみたいなので、数年後はもっとレアな材料となるかもしれません。



次にスサの説明をしますね。


本漆喰に使われる主なスサの原料は   《 マニラ、サイザル、ジュート、ケナフ 》   という植物の繊維です。

他にも 大麻、芋麻、亜麻 などが使われていたみたいですが、現在は “ ほぼ ” 入手不可能であります。


スサも原料にこだわれれば、とても強い漆喰が出来ると思います。

日本全国捜しても強いスサを作っている業者は数少ないですが・・・

安いだけの弱いスサを使えば弱い漆喰壁になりますので、工務店や建築会社は単価を抑えるのではなく、本当の意味で良い壁を作る為にも考えていただきたいです。


次は海藻糊の説明です。

漆喰に混入する海藻糊は大きく分けて   《  角叉  、  銀杏草  、  布海苔  》  の三種類です。


私の地方では主に角叉と銀杏草が多く出回っており、布海苔は滅多にお目に掛かれません。

関西のほうだと布海苔が多いと聞きました。

海藻糊に関しては地域性があるのでしょうね。


この海藻糊を 加熱処理した後、乾燥させて粉砕処理した物  が   《粉末海藻糊》  であります。

便利な製品ではありますが、どうしても本物の炊き糊には敵いません。

現在、この 《粉末海藻糊》 は粗悪品(ケミカルを多く混入した物)が数多く出回っておりますが、なかには良い製品もあるので扱う場合は良く見極めてから使っていきたいですね。


海藻糊の代わりにメチルセルロース(メト◎ーズ等)を使う人もいると聞きますが、  “ 化学のり ”    ですから、これを使う時点で自然素材とは呼べなくなってしまいます のでご注意を・・・


本漆喰  と  既調合の漆喰製品  とでは強度がまるで違います。

あまり単価、単価と言わずに長い目で見れば、施工単価が 少々高くてもそれだけの付加価値が 【 本漆喰 】  にある と思いますよ。

以上で本漆喰の説明を終わります。


最後になりますが、偉そうな事を書きましたが私自身も手軽な既調合の漆喰製品に頼り過ぎている面があり、この記事を書いていくウチに自身の中で色々な気持ちが芽生えてきました。

もっと深く本漆喰を研究して、愛知県一宮市でもドンドン提案していきたいです。











左官の仕事

投稿日:04.04.2012|カテゴリー:Blog|コメント・トラックバック:0件

ここ最近、左官という職業が注目されていると感じていたのですが・・・

つい先日、建築に関係ない人達の集まりで自己紹介をしたら、 「左官って何?」 、 「壁塗る仕事?ペンキ屋みたいなモン?」 、 「土方とどう違うの?」  ってな事を言われちゃいました。(泣
世間の左官に対する認知度はまだまだこんなもんかもしれませんね。
これから、  『 左官屋さんとは、どんな事が出来る職業なのか 』  を書いていこうと思います。

左官工事では  ペンキ下地  や  タイル下地  などの《下地工事》もやりますが、左官の花形と言えば《仕上げ工事》ですね。
自身が仕上げた壁を色々な人達に見てもらえるのが、左官職人の喜びだと私は思います。
とりあえず左官屋さんが扱う《仕上げ工事》をズラッと並べてみました。


漆喰- 硬押さえ

漆喰- パターン(引き摺り、パラリ壁)

漆喰- 磨き

モルタル(掻き落とし、ブラッシング)

モルタル(ドイツ壁)

石灰クリーム(イタリア磨き、タナクリーム)

石灰モルタル

スタッコ(水硬性石灰)

土佐漆喰

ムチ漆喰

漆喰彫刻(型抜き、飾り)

型引き(蛇腹、置き引き)

土壁- 中塗り(仕舞、仕上げ)

土壁- 撫で物(糊捏ね、切り返し、水捏ね、引き摺り、割れ壁)

土壁- 大津壁(並大津、磨き、鉄壁)

半田- 撫で切り

プラスター(ドロマイト、石膏)

繊維壁(木粉ジュラク、綿壁、砂壁)

珪藻土

シラス(そとん壁、中霧島壁)

ジョリパット

洗い出し

研ぎ出し(人研ぎ、テラゾー)

ドライウォッシュ

タデラクト

版築

三和土

土蔵

海鼠壁

信長塀

茶室の炉壇

竈(おくどさん)

擬木、擬石

鏝絵


色々な左官仕上げがあるでしょ?
この他に、  タイル工事  や  巾木モルタル  などの仕上げ工事も施工します。

次回の記事から、上記の仕上げを含む、【 左官の仕事 】 をじっくりと説明をしていきますね。




三和土風

投稿日:02.23.2012|カテゴリー:施工集|コメント・トラックバック:0件

ここ最近、立て続けに玄関ポーチを三和土風の仕上で施工しております。

タイル等と比べても味があり、色のバリエーションも無限に出来るのでお勧めの仕上げですよ。


世界でただ一つの仕上げも出来るので、要望があればドンドン言ってくださいね。

しっかり応えますよ。